Kads MIIDA - artist

1964年京都生まれ。東京造形大学卒業後、20代は熱い国々で放浪。
”自由に表現すること、自然の一部であること”をテーマにドローイング、版画、Tシャツ、ライブペイントを中心に国内外問わずフィールドを広げ、描き続ける。
95年『COOL COUNTER』でラスタマンのライフスタイルを油絵で表現。
97年『UN GRAN SOL』では和をテーマにした空間を演出。
そして2000年『DEEP AND LATE』では赤、02年『BLUE PAIN』『PAPA LAND』では青、といった色の新しい世界を発表。
ジャマイカ、バンコク、バハカリフォルニア、エチオピアの壁画をはじめ、現在は絵画だけにとどまらずメディアでのグラフィック活動をはじめ、ファッション、ショップ・インテリア、ミュージシャンとのコラボレーションなどボーダレスにその表現領域を広げている。



